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zoom RSS さくらさんぽ2 箱根湯坂道4/8

<<   作成日時 : 2007/04/09 18:08   >>

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日暮里から小石川植物園、上野、浅草、向島の花見と共に毎年やっている花見がある。
箱根湯坂道の山桜の花見である。
最初6年は湯本から登っていたが段々きつく感じたので今年を含め最近の6年は小涌谷
から浅間山を登り湯本に下る事にしている。
来週再来週と法事があるので早いと思いつつ出かけた。
常磐線、山手と東海道線沿いのソメイヨシノは立派に残っている。
これでは山では咲いていないかなと思いながら登山電車に乗った。
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案ずる事は無かった。日当たりの良い山にはこんもりこんもり桜が咲いている。
浅間山では咲いている木が少ないが下るに従って満開の山桜を見られるだろうと楽しみ
になった。
此処は視界から桜が途切れる事は無いが市街地の桜みたいに密集している事はない。道端に1本あったと思うと道外の斜面に桜が現れると言う風に緑の中に所々で主張しているのが好きだ。花も小振りの山桜と豆桜なのが控えめで良い。
下の写真は一番の絶景で相模湾が見渡せる。桜と海が見えるのは小生には珍しい景色だ。
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湯坂道は秋にはモミジの紅葉が美しい。そのモミジは若葉が萌えている。
若々しく力強く生命力を貰う感じだ。
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小田原の市街が見下ろせる所で去年までは桜が咲き終わり後は落ちた花弁を見るだけだったが今年は1週早かっただけ最終行程まで高い梢に花を付けていて湯本に降りる直前まで桜を楽しんだ。
桜の奥に見えるのは小田原市街地と相模湾だ。
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地面にはスミレ、クサボケが彼方此方に咲いている。
耳には小涌谷の登りから湯本に降りるまでウグイスの鳴き声が聞こえのんびりさせてくれる。
浅間山では降り出しそうな雲行きだったが日も出て穏やかな花見を楽しんだ。
タチツボスミレ
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エイザンスミレ
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クサボケ
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浅間山は750m位の山だが小田原は海抜0m湯本は其処から少し登っただけなので道のりは長い。腿が張ってきて膝も笑い出したが湯本の市街地に着き温泉を楽しみさっぱりし春を堪能した一日だった。
去年の湯坂道http://edogawa.at.webry.info/200604/article_17.html

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
モミジの若葉が萌えているのが印象的でした。
同じ花見でもスケールが違いますね。
sakura
2007/04/09 21:39
sakuraさん 本来なら来週が見ごろなのですがでも今年は何時もとは
違う山桜豆桜の花見が出来楽しかったです。
肌寒く凛とした気分での行楽良かったです。
散歩好き
2007/04/09 21:49
昔一度登ったことがあるような気がします。
けっこうくたびれました。ほんとに健脚ですね。
saheizi-inokori
2007/04/09 22:30
saheiziさん 60歳の時夜叉神峠の高谷山の下りで
両足が攣ってしまってビニールを尻引きイザッテ降り
た事があります。その後3日ばかり蒲団から起きあがるのに
壁を伝ってやっと起きる状態で、腿の前側が攣るのは大変な
事でした。
散歩好き
2007/04/10 07:37

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