江戸川風景

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zoom RSS へらおおばこ

<<   作成日時 : 2007/05/20 09:28   >>

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ヘラオオバコは江戸時代に帰化した植物と言うことだが子供の頃に見た記憶は無い。
オオバコは葉を取ると太い筋が縦にあり引っ張ると葉が伸び縮みするのを楽しんだり、花の下の茎同士を絡ませ引っ張り合い茎の切りっこした。
オオバコは車前子といい咳止めに使う。
5年前に土手を歩き出してからヘラオオバコに気が付いた。
ろくロック首みたいで気持ち悪い。
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コメント(8件)

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子供の頃オオバコではよく遊びましたが、確かにヘラオオバコというのは聞いたことがありませんでした。
数年前に知りました。
江戸川にもよく見かけますね。
ぺんぺん草
2007/05/20 10:44
茎を少し揉んでおくと強かった。草いきれの記憶。坊主頭の汗の匂い。
saheizi-inokori
2007/05/20 10:48
オオバコは強い植物らしく山でも人の靴についていってたくさん咲いていますよね。
生命力ってすごいと思います。
ひろちん
2007/05/20 14:15
ぺんぺん草さん やはりそうですか。江戸川ではオオバコは
見ませんがヘラオオバコばかりです。
散歩好き
2007/05/20 22:47
saheiziさん 負けず嫌いが現れました。思いでも臭覚も
確かに有ります。
小生は飛行機の硝子と言われた硝子を木に擦ると甘酸っぱい
香りのした事です。
散歩好き
2007/05/20 22:51
ひろちんへ 家の庭にも沢山あったように思うけど
現在は無いかもしれない。
散歩好き
2007/05/20 22:52
昨日、江戸川に束の間立ち寄りました。
春雨橋横のムクノキが覆い被さる坂川沿いの道を歩きその途中にある小橋を渡り赤圦水門(正確には樋門かな)辺りから江戸川に出て樋野口排水機場辺りまでの短い時間です。
堤防の中を歩きました。
途中でイギリスの伝統的な楽器のバグパイプを練習している人がいて楽しかったのですが、足元の雑草の中を見ますと確かにヘラオオバコが多く、所謂オオバコは見かけなかった。
ただ、私の記憶だと通常オオバコは轍の様な場所に多く生息していて、大抵ぺちゃんこになっていて、人や車に踏まれる事によって靴底やタイヤに粘膜の付いた種子を付けその生息範囲を広げる性質だったかと思います。
車と轍をうまく利用して生きていたとすると江戸川の堤防の舗装がオオバコの生息を阻害してしまったのかしら?
よく分からない無いなあ・・・
昨年利根運河では半々くらい見かけましたが
ぺんぺん草
2007/05/21 05:04
ぺんぺん草さん 20日は幾分気温がひんやりとし富士山はくっきり見え
気持ちの良い朝でした。
散歩好き
2007/05/21 09:01

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