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落語は高校の時に三越名人会に2度行った。大学の時に談志の一人会を紀伊国屋ホール で聞いた。同じく大学1年の時当時柳家さん弥と言っていた「小はん」師匠が精養軒の隣の韻松亭で同級生に向けて一人会を開いてくれた。 以後「小はん」さんの会に極たまに行ける時に参加させてもらっているが寄席には行った事が無い。 今日は天気が悪いので3番瀬リターンマッチはせず午後から上野鈴本で落語を見る(聞く)ことにした。 朝、墓参りをしてから出かけた。 この半年くらい煎餅を食べて無いので日暮里の谷中煎餅で堅焼を5枚買おうと決めて電車に乗った。 メタボが気になるのでそれ以上は買わない。 日暮里の北口を出て驚いた。こんな賑やかな事が有るのだ。駅の出口には露天の花屋が出、乾燥トマトとか乾燥パイナップルを売っていたり バッグを山と積んで売っている露店もある。 花見時期の昼間もこの位混むのかも知れないがその時は7時半頃其処を通過するので解らない。 saheiziさんの御馴染みの「蕎麦 川むら」は入り切れないお客が外で10人ほど待っている。 人通りも多くビックリした。 寺町のお彼岸なのだと納得した。 通いなれた墓地中央の道を通り言問通を横断し和菓子屋「桃林堂」の脇に出る細い道をタクシーに追いたてられながら芸大前にでる。 12時15分過ぎだ。寄席は12時半からだが初めからそんな混んでないだろうと普通の速度で 鈴本に着いた。12時33分位だったが空席はチラホラの入りだ。 割り込むのも面倒だから最後列に席を取った。 大声で笑って帰ろうと待っていたので楽しかった。 やっぱり知っている噺は楽しい。 以前「小益」と言っていた人が大看板「桂 文楽」を襲名していた。 プログラムには演者しか書いて無く演題が無いので違うかもしれないが 「替わり目」を噺し 安定していて面白かった。 月の家 圓鏡 「時蕎麦」警官にした方が似合う顔立ちの大柄で先代とは違う味で良かった。 お客が後から後から入ってきて係りの女性が見事に裁いている。 小学低学年の子供を二人を連れた夫婦が居たが子供がかわいそうだった。 「とり」は騒がしい橘家 圓蔵(月の家 圓鏡の名の頃はTVに良く出ていた。)さんでしたがさすがで「火炎太鼓」は楽しかった。 今の文楽は大した事はないが私が最初に弟子入りした文楽は凄かった。 当時の話を二つ三つ之が更に面白かった。 15分づつで次々に演者が変わり漫才あり曲芸ありで楽しかった。 これからは浅草、新宿と池袋にも行ってみよう。 他の出演者は 「しん平」「半蔵」 「蔵之助」橘家一門が多かった。古今亭の「志ん橋」入船さんからも「扇遊」それと漫才の「のいる、こいる」「奇術アサダ二世」「曲芸仙三郎」etcの顔ぶれで話しも上手いし年齢からみても豪華な布陣と思った。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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おとうちんの講演でなく落語を聴きに行ったのね。 |
ひろちん 2007/09/25 16:11 |
ひろちんへ 小学生も退屈していたから ひろちんは無理だね。 |
散歩好き 2007/09/25 16:17 |
やあ、いい顔ぶれでしたね。 |
saheizi-inokori 2007/09/26 07:49 |
saheiziさん 初体験でしたが4時間退屈しないのかと |
散歩好き 2007/09/26 08:16 |
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