ひとやすみ4 むらさきやしお

30才台に60kgのバーベルを担いでスクワットをやり膝をギクとやった所が 痛み出し鳴き虫山のアカヤシオは断念。 アップダウンの少ない龍王峡でムラサキヤシオを見てきた。 渓谷の両岸にヤシオツツジ、ミツバツツジ、山桜があり野草も豊富だ。 季節の端境期らしく人は少ないのがノンビリ出来る。 葉が出る前に濃い紅紫色の花を…
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漁師

江戸川にも専業漁師がいる。 一番の漁獲は稚鮎という。地元松戸で捕れる。 江戸時代には舟の底の栓を開け水を取水し是が江戸で有料で売られたという。 お茶をたてたり、料理に使ったらしい。 1650年迄は松戸で利根川が江戸川と合流し松戸から下流は利根川と呼ばれた。 其の年に利根川は東遷とよばれる事業が完成し東京湾から銚子に流れを変える…
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からす

暖かくなるとカラスもペアーでいる事が多くなる?。 カラスを見ない事がないほど江戸川にも多い。 30羽位の集団で居るときは気持ち悪い。
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ひどりがも

カモはペアーで居る事が多い。 ♀が気ままにに行動し♂が後を追いかけることが多いようだ。 このかもたちも北に行ってしまった。 灰色の方が♂ 浮かぶは桜の花びらだ。
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おおよしきり2

川原の道脇の葦のテッペンで得意の咽をひけらかしているが 人が通ると気配で逃げていく。 5月になると葭原からカッコウの声が多数のオオヨシキリの間に単数聞こえる。 カッコウはオオヨシキリの巣に卵を産みオオヨシキリの子供と同時にカッコウの子も孵る。 カッコウの子は大きくオオヨシキリの子供を次々に巣外に落とし、親オオヨシ…
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おおよしきり

いよいよ川原はオオヨシキリで賑やかになる。 ゲゲゲ、ギョギョギョ、ゲゲゲと葦や木のテッペンで赤い口の中を 見せて鳴く。 この声を聞くと夏になる。しかし今年は雨が多く寒い日がある。
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こがも

水門の水路には一羽しかいなかったコガモが違う水路には 複数でいた。 出来るだけ近づこうと思うが直ぐに飛んで逃げる。 コガモの♂と♀ ♂の後姿
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サッカー

昭和20年代は千葉大の工学部、園芸学部のグラウンドで良く野球を やった。そこでサッカーのゴールがあるのに気が付いていたがサッカー とは如何いうスポーツか解らなかった。サッカーを少し理解したのは石原 慎太郎の小説の中に出てきてからだ。 小学校時代の親友がサッカーをやっていて明治大で杉山選手(早稲田の 釜本選手も同時代で並び賞…
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少年野球

少年野球にもピッチングマシーンが登場した。マウンドで大人が操作 しているのが簡易マシーン。 打撃をする少年。体が出来ていないから上のマシーンで間に合うのだろう。 両膝が絞まってないと強い打球を打てない。 昭和40年には小生も家に入り大学時代は準硬式の野球をやっていたので近所のチーム に入れてもらい早朝リーグで汗を流した…
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ひとやすみ 雨の湯坂道 もみじ

此処は豆桜と共にモミジの若葉が楽しめる。 柔らかく萌え出る若葉はまぶしい。 写真の地にある緑はノブキの新芽だ。花が落ちると6枚のガッチリしたプロペラ状の種を入れた莢を持つ。 モミジの種は1枚のプロペラ状で回転しながら空中を飛ぶ。 スミレ 山路来て なにやらゆかし すみれぐさ 草ボケ 地面にへばりついたきれいなオレン…
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ひとやすみ 雨の湯坂道 豆桜

桜は日に当たり周囲一面をあかるくする。 しかし写真で見ると陰影があり影の部分は暗く気味の悪さを感ずる事がある。 坂口安吾の「桜の森の満開の下」もそういう薄気味の悪さを感じたのだろう。 今年は私が花見の度 天気は悪かった。 締めくくりの箱根湯坂道の豆桜はとうとう雨になった。 前日の天気予報は午前中雨だけど降雨量は5m…
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野焼き

4月9日は北風がかなり強かったが松戸川にかかる橋の江戸川側を野焼き した直後にであった。30分早かったらオレンジ色に燃え盛る川原が見られた。
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60年前から馴染んでいた野草

幼児の頃から紫紅色の花にひかれている。 弦を持ち莢を持ちえんどう豆の超小型の実を持つ。カラスノエンドウ。 笠をかぶった踊り子に見えるヒメオドリコソウです。 茎を囲む丸い葉が仏が座る蓮坐に見える。ホトケノザ 花では名の由来が解らないが種が2コ並んだ様が犬のふぐりに似ている。イヌノフグリ。 たんぽぽは殆んどがセイヨ…
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かわう

カワウは水面近くを飛ぶこともあり、土手の高さの事もあり 口目がはっきり見えるもう少し高いこともあり、はるか上空を 飛ぶことも有る。 川面を飛ぶカワウ 着水するぞ
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きんくろはじろ

たった一羽江戸川で浮かんでいるキンクロハジロの♀を見た。 カルガモと一羽だけのキンクロ♀ cf.江戸川では見かけなかったがキンクロハジロの♂
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まほう(どばと)

チチンプイプイ あれー 松戸市立寒風台小学校出身の西武ライオンズ涌井投手19歳が今季3勝目を 挙げる。リトルの時は此処古ヶ崎のグランドでも練習、試合をしたのでしょう。
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さようならひどりがも

今年はカモが少なかった。朝5時の暗闇の中江戸川でミューミューと鳴いていたのが今年は 入り江に僅かに見かけるだけだった。 写真は去年のそろそろ北に帰る頃のものです。
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ゆりかもめ

カモメは子供の頃から川にいたのだろうか? 最近は一年中いる。たまには大空を多数で上下し乱舞している。 鳩よりはかなり大きく結構獰猛である。 土手でパンくずを撒く餌に集る。 カモメの水兵さんの歌から海の鳥と思っていた。
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つみ

ツミは最小のタカ類とのことだ。腹部の黄褐色なのは♂という。 大きな望遠を持った人や、デジスコを構えている人がいたのでその輪に入った。 そこで私もカメラを構えた。フラッシュを設定していないのに光った。 周りから非難というより罵声をあびた。鳥の写真を撮るのにフラッシュを焚くのは厳禁 なのは知っているがカメラの操作を知らないでいて…
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こいの産卵

江戸川の川原に作られた松戸川の浅瀬で魚がバシャバシャ♂と♀が体を絡めて 産卵をする。 江戸川の増水で出来た川原の一時的な大きな水溜りで鯉が産卵した事がありその 水溜りは一週間で干上がってしまったが自然の出来事で見守るより仕方が無かった。
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ひとやすみⅢ さくらまつり

オナガカモ更新http://edogawa.at.webry.info/200603/article_32.html 向島隅田川大道芸 強風にもひるまず流石芸人 隅田川かもめ  都会のカモメは餌に敏感に反応する。モーターボートから投げる餌に群がる カモメ。 上野公園のヒヨドリも投げる餌を空中キャッチをする。 浅草鼓笛隊…
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かわせみ

松戸川でカワセミをチラット見かけたがジックリ見てみたい。 小学生の頃は松戸神社前の坂川で土手に巣を造っていた。 それもコンクリートになって何処かへいってしまって40年振りに 見かけた。
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