松戸 野田ウォーキング2

大正時代に利根川と江戸川を繋いだ運河を掘り蒸気船が走っていたという運河にきた。
野田市と流山市柏市の市境で開削し運河は茨城県守谷市の利根川対岸に出る。
関宿回りの銚子からの道のりは運河のお陰で随分短くなった。
運河は貨物の運搬、人の移動と鉄道が敷かれるまでは繁盛した。
運河を見下ろす高い橋を渡るとすぐ玉葉橋だ。
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埼玉側は広い川原でゴルフ場が続くが野田側は川原が殆んど無い。
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6ヶ所あった一番上流の深井新田の渡しに着いた。
松戸から20km東京湾から40kmの野田橋はもうじきだ。土手の外にはキッコーマンの工場群が見えてきた。今日のゴール野田橋だ。

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関宿まで後20kmは歩けないので又の楽しみとする。
野田橋から野田市駅も結構あった。

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この記事へのコメント

ひろちん
2006年06月07日 01:10
川幅が随分狭くなるんですね。江戸川じゃないみたいです。昔江戸川沿いを歩いた記憶があります。ものすごく疲れてもう歩きたくないと思いました。お疲れ様です。けど機会があったら今度歩きたいです。
散歩好き
2006年06月07日 08:56
これは運河です。
下の玉葉橋が江戸川に架かります。
友達が真夏に四国のお遍路をやり1日40km
歩いていたというのでチャレンジしたが家族だと
20kmが良い所です。
きゃう
2006年06月17日 12:22
曇っていたのにかなりやけました。翌日筋肉痛が来て、2~3日ふくらはぎが痛かったです。でも、沢山歩けて楽しかったでふ。競輪選手みたいなのが、ちょくちょく土手沿いの道を通り過ぎていくのが危ないと思いました。

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