めりけんむぐら

江戸川では水辺に行けるとこは少ない。

1mくらいの崖なっている所から水辺をのぞきこの花を見つけた。

春先には花ムグラがいたるところにあり、ムグラ類のオオバノヨツバムグラをはじめて見たのが切り込み湖の周辺だったのでムグラは高山植物と思い込んでいてびっくりした。
花ムグラは密集していていかにも雑草という感じで日光のオオバノヨツバムグラはぽつんとあり珍しい高貴なものと思い込んでいたので両者にたいするギャップ大分有った。しかし4つの花弁の白い花はそっくりで江戸川にも日光にある植物と同類の物があるのだと感激をしなおした。このブログの5月の項を見るとアメリカフウロ(これはハクサンフウロの代役)等日光で見た
植物の代役が幾つかあり自然の共通点に嬉しさを憶えておる。

是もムグラの一種として喜んで観察した。
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この記事へのコメント

ひろちん
2006年09月23日 14:28
遠くで見たものの仲間を近くの場所で見ることができると感動しますよね。
それにしても毛深い花ですね。
きゃう
2006年09月23日 14:52
ほんとだ。
毛深いね。
散歩好き
2006年09月23日 16:00
ハナムグラは彼方此方に群生していたがメリケンムグラは
満潮時には茎の下は水に浸かるような所に一株あった。

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