とのさまばった いなご

小学生の頃はこれを「オウド」と読んでいた。
飛行距離が長いので良く走って追いかけた。

チョウゲンボウを観察していた時良く顔を会わせ教えてくれた老人は秋に
チョウゲンボウはトノサマバッタを良く食べると言っていた。
しかしチョウゲンボウはその年の5月の中旬から何処かへ行ってしまった。
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当日イナゴともであった。トノサマバッタもイナゴも立派な後ろ足を持っていて蹴る力は強い。
子供の頃は江戸川に行くまでに田圃がありイナゴは沢山いた。
イナゴの佃煮上手いと言うが食べた事は無い。
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この記事へのコメント

saheizi-inokori
2006年09月05日 12:09
先日田んぼの畦道を歩いたらバッタが無数にバッタバッタと飛び出してきました。殿様はいなかったような。イナゴは今いないのでしょうか?バッタとイナゴが同じなのか、わからなくなりました。食べるのは大好きなのに。
散歩好き
2006年09月05日 12:27
saheiziさま イナゴは稲に良く付いていました。形は殿様バッタを小さくした形です。川原には頭の長く尖がったバッタばかりです。イナゴの頭の形とマッコウクジラの頭は似ているふと思いました。
ひろちん
2006年09月05日 13:22
バッタはすぐに跳ねていってしまいますよね。よく撮れましたね。
散歩好き
2006年09月05日 13:34
何時ものように「ねむーくなる、ねむーくなる」て 呪文をとなえて
写真を撮っています。

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