いしみかわ

夏の間草が生い茂り歩かなかった所の道が整備された。
先ず目に付いたのがこのイシミカワだった。
色彩があって形の綺麗な物は目に付く。
つる性で茎にはとげがある。水辺の湿り気のあるところに生える。
タデ科イヌタデ属とのことでママコノシリヌグイ、ミゾソバ等の仲間と言う。
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下の写真右下茎にとげがある。
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cfママコノシリヌグイはイシミカワよりは小さな草ですがやはり茎にとげがある。
その植物の名は意地悪な継母がとげのついた茎で継子の尻を拭いたらさぞ痛いだろうとの
名が付けられているとは学者さんもユーモアというか残酷というか変な名をつけたものだ。
ママコノシリヌグイの写真は用意できません。ママコノシリヌグイはミゾソバに良く似た花で
痛そうなとげがあり区別できる。

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この記事へのコメント

saheizi-inokori
2006年10月01日 08:57
ほんとに底意地が悪いというか想像力に富んだネーミングですね。何か説話があるのでしょうかね。匂いはあるのですか?折ると嫌な匂いがするとか。
knaito57
2006年10月01日 14:10
名前は知らなかったけれど、画像で見るとなかなかの風情ですね。ママコノシリヌグイは山本周五郎か藤沢周平の小説で知りました。秋に赤・紫・黄色などの実をつけて自己主張するのは、ふだん目だたない地味な植物にとって“華”の時期なのだと思います。またそれは山野に分け入ってこそ観察できるのですね。
ひろちん
2006年10月01日 15:38
丸くて可愛い花(?)ですね。
お尻拭いたら血が出るだろうなあ。アーいたそう。
散歩好き
2006年10月01日 16:16
写真は全てイシミカワの写真です。
ママコノシリヌグイはミゾソバに良く似た花です。
文章が下手で誤解を招きすみません。
saheizi-inokori
2006年10月02日 16:14
アキノウナギツカミのコメントで書いたのはこの記事でした。ママコを観た訳ではなくその仲間のイシミカワを観たのに勘違いでした。

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