あきのうなぎつかみ ながばのうなぎつかみ

ミゾソバに似た花に秋のウナギツカミとママコノシリヌグイがあるがママコの方は未見だ。
アキノウナギウナギツカミは下向きのトゲ多くウナギを掴めるという形容でそう言う。
茎をアサガオの葉ような形をした葉が包むように着いている。
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ナガバノウナギツカミは葉が細く長く葉柄で茎に着く。
此方も細かいトゲをつける。
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この記事へのコメント

ひろちん
2006年10月02日 13:56
同じような花ですが少しずつ違うんですね。細かいところに気づいてすごいですね。
まるで生薬研究会の先生みたい。
散歩好き
2006年10月02日 14:26
植物の同定は細かな事まで気をつけ無いと間違ってしまう。
参考にしている図鑑を細かに見ている。でも素人には図鑑だけでは
解らない事が沢山有る。
saheizi-inokori
2006年10月02日 16:08
あれ、ママコ・・写真見たと思ったらここじゃなかったのかなあ。最初この記事の写真見たときママコかと思ったくらい。
ネーミング、とくに植物の命名者って皮肉屋さんが多いのでしょうか、ロマンチストかな。到底考え付かないような名前を思いつく。
散歩好き
2006年10月02日 16:25
saheiziさん
学者さんは大らかにその道一筋の方々なので思いつきも
奇抜なのでしょう。イヌノフグリなどは青い小さな花が
終わり種が2ヶずつ着くのがイヌノフグリに似ているから
の命名とか・・努力のはけ口なのでしょう。

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