せいたかあわだちそう&すすき

セタカアワダチソウと聞いただけで不浄なものと思ってしまう。
本年一杯セタカアワダチソウとススキが川原を覆う。
寒くなると色褪せ茶色になっていく。現在の盛りの色は美しい。
黄色の花は目立つし良く見れば綺麗な花だ。
純日本種の植物を押しやって蔓延る外来種の強靭さは恨みを買うダーティな感じだ。
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この記事へのコメント

2006年10月22日 07:12
セイタカアワダチソウの花は目立ちますね。
「私は荒れ地のフロンティアよ」と主張しているのかもしれませんが、自己主張が強すぎるようで。
何年か経つと自家中毒などで、他の植物相に落ち着くのでしょうけど・・・
私は、セイタカアワダチソウほど目立たずにはびこっていくものもちょっと苦手です。ワルナスビとか、アメリカイヌホオズキとか(苦笑;)
散歩好き
2006年10月22日 09:23
江戸川の野草の90%以上は外来種のようです。ナス科の毒性のある種は
排除したいですね。金町の土手にアマナが有ると聞きます来年は探したいです。
knaito57
2006年10月22日 12:57
長くて太さが均一なセイタカアワダチソウの茎は、干すと渋い茶褐色になります。その風合いには野趣があるので、花瓶の覆いや敷物などちょっとした工芸の素材に使えます。
散歩好き
2006年10月22日 18:10
小生はセイタカアワダチソウをそんなに愛情を持って見た事は
有りませんでした。観察は良くしないといけませんね。茶色く
なると見向きもしません。

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