こせんだんぐさ  あめりかせんだんぐさ

紫色の茎の草が育ってきた。
茄子の親戚かなと見ていたらやがて花をつけた。
花弁はなく菊の真ん中の筒状花だけが有るコセンダングサだった。
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北アメリカ原産で花の周りに葉のように見える総苞片である。
セイタカタウコギとも呼ばれ国産のタウコギは見られなくなっているがアメリカセンダングサは
コセンダングサ程ではないが見かける。
ミゾソバで野菊の墓を引用し「タウコギは末枯れ(うらがれ)」と書いたタウコギに似ているという。
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この記事へのコメント

ひろちん
2006年10月04日 13:56
コセンダングサって横から見るとタンポポみたい。
アメリカセンダングサってこっちにいっぱいあるんだよね。
探してみます。
散歩好き
2006年10月04日 14:31
タンポポみたいに花弁は着かない。菊の花弁がなくて
オシベとメシベだけのようなもの。

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