かたくり

鳴虫山の急な山道にはカタクリもある。
カタクリの里とかカタクリを売りにしている所はカタクリが広範囲に密集していてアレと思う。
此処は1,2本から5,6本が道端にあり存在を示しているのが良い。
派手な花ではなくスプリング・エフェメラル(春の短命植物または春の妖精)と総称され他の植物に先駆けて咲きまわりが緑になる頃には地上から姿を消し地下生活に入る植物群のひとつでそのことも奥ゆかしさを感じさせる。
エンゴサクもその一つ。
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含満ヶ淵で見たエンゴサク
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カキドウシ
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この記事へのコメント

knaito57
2007年05月01日 09:42
花の形というのは、子細に見れば見るほど奇妙・精妙で自然のふしぎに感嘆します。妻もこれが好きで、那須のいなかに帰るたび数株ずつ持ち帰っては庭に移植してきました。2、3年は踊り子か妖精のような花姿で喜ばせてくれますが、やがて片葉(ひとつ葉)となって花をつけなくなる、ということをくり返しています。私の観察では、日光・気温・湿度・養分などよりも土との相性が大切なようです。
散歩好き
2007年05月01日 13:22
knaitoさん カタクリは心に残ります。御岳山で薄暗い木陰の花壇のようなところにカタクリがありスプリング・エフェメラルと書いてありそれがカタクリの名かと思いました。翌年御前山に登りカタクリが道端にあり感激し「春のはかない命」と訳して覚えていたのを御岳ではなんと書いてあったけと懸命に思い出そうとしたが思い出せず季節が終わってから御岳の花壇に行ってスプリング・エフェメラルを確認しました。
後でスプリング・・・はカタクリの名では無く春の短命植物群と呼ばれる花たちがあるのを知りました。
その時同僚が色々教えてくれた中にdog's teethとか氷河の微笑とか呼ばれている事も知りました。

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