番外アメリカ オールスターベイスボール

興奮をもう一度。
今年の米大リーグオールスター戦ではイチロウが大活躍をした。
之を観戦した者からの写真を紹介する。
試合も好ゲームで随分感激したそうだ。
ホームラン競争時のサンフランシスコ湾。カヌーは役に立つ。
サンフランシスコ・ジャイアンツのホーム球場はライト側が狭く後ろはサンフランシスコ湾になる。カヌーで場外ホームランのボールを競って捕るそうだ。
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セレモニーで外野芝生にアメリカ、カナダ国旗が作られた。
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ホームラン新記録に迫っているボンズ選手がバックスクリーンに映されている。
このシーンはSFジャイアンツの往年の名手ウィリー・メイズ選手(中央)の紹介でボンズ選手は主役で無いと注意が入りました。
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MVPになったイチロウがインタビューを受けている所。
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昭和24年サンフランシスコ・シ-ルズ(3A)が来日し巨人軍は1勝も出来なかった。
今や大リーグに何人もの選手が在籍しオールスター戦でMVPを勝ち取ったとわ随分進歩したものだ。

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この記事へのコメント

ひろちん
2007年07月15日 14:43
初の採用ありがとうございます。
試合を見たことより感動しております。
ちなみにボンズ選手が左に映っていますがこのシーンは右の永久欠番のメイズ選手を紹介しているものです。
イチローファンではありませんが本当面白い試合でした。
散歩好き
2007年07月15日 17:53
ひろちんへ 最高のものを見られて良かったな!
ぺんぺん草
2007年07月16日 06:14
ひろちんさん、羨ましい!
サンフランシスコは仕事の出張で一度行った事があります。
シリコンバレーにあった介護施設とサンフランシスコ市内の各ホテルの見学!時間があればナパバレーに行きたかったが行けなかった。
knaito57
2007年07月16日 06:56
ホームランダービーを2度、オールスター戦を3度(実況と録画とビデオ)見ました。延べ十数時間もつきあった暇人ですが、それだけの面白さと見所がありました。自分は熱心な野球ファンではなくひいきの選手もいないのに、なぜこれほど楽しめるのだろうとメジャーのゲームを観るたびに思います。もちろん魅力の基本は「全力で見せるハイレベルなプレイと選手たちのキャラクター」ですが──
・老若男女、エライ人・家族・子どもまでこぞってエンジョイする姿
・さまざまな人種が公平に競い合える世界
・ベースにある伝統への誇り、先輩への敬意……それに演出の巧みさ
 それはあちらの映画やドラマの卓抜な創造性に通じるもので、つまるところ「娯楽とかエンターテイメントというものに対する国民性の相違」かと、かなわないなあと思うのです。
散歩好き
2007年07月16日 07:44
ぺんぺん草さん ご活躍なによりです。
近所の娘さんの義母さんはボストンに松坂を見に行ったとか。零細商人は
そういう感覚はないですね。
散歩好き
2007年07月16日 07:58
knaito57さん 充分堪能されて羨ましいです。ひろちんは生後6ヶ月で
米に行き現在1年10ヶ月ですが報告に寄ると市内に沢山の公園があり
日替わりで周り遊ばせているいるようです。
華やかな演出の裏で実力主義の厳しい競争があるので舞台上での選手の
活躍は人を引き付けるのでしょう。
米では昔の名前で出ています。なんて事はないのでしょう。
saheizi-inokori
2007年07月16日 10:14
イチローってなんとなく求道者のような雰囲気をまとっているように感じます。現代の求道者。
散歩好き
2007年07月16日 10:39
saheiziさん 体を酷使する世界で長持ちをするのは大変な節制を
ともなのでしょう。米では求道者に見えなくても40歳を越えた
一流の選手が複数いるのも競争に勝つ自己管理が上手いのでしょう。
心技体はいい言葉です。

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