そば

花畑の菜の花の後一部がソバの花で満開だ。
去年から荒地に強いといわれるソバが植えられている。
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ソバに留まるカワラヒワ。
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ソバと関連ある噺http://www3.omn.ne.jp/~koeda/endai/sobasei.html
落語長屋さんからお借りしました。

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この記事へのコメント

ひろちん
2007年07月16日 13:12
綺麗ですねえ。
ヒワちゃんも気持ちいいのではないでしょうか?
散歩好き
2007年07月16日 16:21
ひろちんへ そばの香りに包まれるのは良いか見知れない。
saheizi-inokori
2007年07月17日 14:03
随分昔に聴いたことがあるけれど、、珍しい話ですね。
ソバ通を気取った江戸っ子が死ぬ前に「一度でいいからツユをタップリつけてソバを食いたかった」という小咄とか、「疝気の虫」「時そば」などソバは江戸っ子とは切り離せないだけにソバを食う噺は多いようです。
散歩好き
2007年07月17日 14:48
saheiziさん 三尸虫が居て人間が生まれると天から降り人間の
体に住み着くといわれます。三尸虫は人間が死ぬと天に帰れます。
人間に悪さをさせ早く天国に帰りたいと願ってます。
という言い伝えが有りますがこういうのが原典なのでしょうか。
knaito57
2007年07月18日 07:25
腹ごなしのはずが、自分自身が消化しちゃって、残ったのは羽織だけというナンセンスで不気味なこの噺は楽しめます。関東人と関西人、そば党とうどん派が議論すると尽きないように文化的背景は根深く、落語はそんな教材を多く含んでいますね。偏屈を自認する私ですが、トシとともに「同意できないまでも相手の嗜好を認める」という姿勢を持つように心がけています。それでも、拷問にかけられても最期には「そば!」と叫ぶと思いますが……。
散歩好き
2007年07月18日 08:28
knaito57さん 落語って頑固者が居てこれをからかうのが持ち味で
妥協してしまうと成り立たないと思います。
でも拷問されて「そば!」は傑作です。
saheizi-inokori
2007年07月19日 14:37
そういえば「時そば」も上方では「時うどん」、これを江戸落語に移すときにソバにしたようですね。
散歩好き
2007年07月19日 16:13
saheiziさん 有り難うございます。さすがに詳しいですね。
「中国笑話」を読んでいたら「饅頭恐い」と似た話がありました。
作者は色んな所から引っ張ってきたのですね。

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