のかんぞう

毎年同じ所で咲いている。
此花も初めて見たのは箱根だった。真夏のギラギラする太陽の下輝いていた。
近づいてゆっくり見るとチョット毒々しくも見える色合いだ。
此花が江戸川でも同じ季節に同じ場所に咲いていた。
江戸川のキレイとは思わない川原には思わぬ花が有り嬉しくなる。
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此花はノカンゾウでした。ヤブカンゾウは八重でもっと派手派手しい。
http://edogawa.at.webry.info/200607/article_21.html

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この記事へのコメント

ぺんぺん草
2007年07月24日 09:52
この時期の花と言いますと案外少なくて、
ヒメヒオウギスイセン、ノウゼンカズラ、サルスベリ等が
何処でも見られますね。
ヤブカンゾウは春、新芽の頃しか見てなくて、
夏は暑くてあまり観察歩きがおろそかになる為か、花の季節は見ていない
んです。
この咲いている時期に行ってみます。
ひろちん
2007年07月24日 12:16
このはな今咲いているの?
去年帰っていたのに見なかったなあ。
来年はみようと思います。
散歩好き
2007年07月24日 12:42
ぺんぺん草さん 今年はイシミカワを見ません。葦原の刈り方に
より植物の消長が有るみたいだ。
散歩好き
2007年07月24日 12:45
ひろちんへ 雑草は小さな花が多いのだがこの花は特別だ。小生が
子供の頃は丘陵地には野生の山百合が沢山あった。
saheizi-inokori
2007年07月24日 15:25
美しさにモノを忘れるという花だそうです。
ニッコウキスゲを思い出しました。
散歩好き
2007年07月24日 16:12
saheiziさん どうもすみません。キスゲは一重でヤブカンゾウは八重と
書こうと思ったら写真は一重でした。よってこの植物はノカンゾウらしい
です。本文URLを参考にしてください。ヤブカンゾウ、ノカンゾウ、ニッコウキスゲもユリ科ワスレクサ属だそうです。

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