浅草演芸ホール

浅草へは何回行っているか解らない。
最近は毎年の花見の時、三社祭の宮出しも3年連続で行った。
しかし映画を見たのは高1の時,東洋館で見た「眼下の敵」だけである。
この映画は面白かった。
クルト・ユルゲンスとロバート・ミッチャムが格好よかった。
浅草で興行小屋には「眼科の敵」以来入った事はない。映画は上野で間に合った。

浅草には南千住や三ノ輪から歩いたり、、多くは東向島から歩いて行き上野に抜ける事が多い。
北千住から東武鉄道のこともある。画像

今回は落語を聞くのである。
鈴本に2度程行って面白いので浅草演芸ホールへ行く気になった。
眼下の敵を見た映画館が演芸ホールと成っている。
北千住の東武線構内で2段重ね美味そうな弁当とお茶を買って場内での食事に備えた。
演芸ホールは昔の映画館の臭いがした。食事に適当でないスメルだ。
また椅子の背もたれにテーブルが付いていないので2段重ねの弁当は食べ難かったがカバンを持っていたのでその上で美味しく食べた。

画像目当ては柳家三三、入船亭扇橋そして三遊亭円歌というところ。
三三は前と同じ枕だったが大声で笑った。

扇橋は前から3列目だったが右側の席だったので声が小さく充分聞こえなかった。聞き込まなければなんとも言えない気がした。
顔が揺れているのが気になった。
扇橋を目当てに席に着き終わるとサッサと出て行く客もいるのだから此方の耳の訓練が必要なのだろう。

円菊も声が充分聞こえなく有名なベテランらしいのだが18番をゆっくり聞きたい気になった。

円歌は歯切れの良い毒舌交じりの話しで大爆笑だった。

11時40分から4時半迄なのでいささか疲れたが近くにいた中年のお婆sは入れ替え無しだから夜の部を見聞するのだと正面に座り直していた。
驚きのバイタリティーだ。
(写真はノイバラの実。鳥に食べられ広範囲に増えていく。野草にしては品があり増えるのは嬉しい。)
ノイバラはhttp://edogawa.at.webry.info/200705/article_39.html

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この記事へのコメント

saheizi-inokori
2007年11月17日 11:10
三三も出たのですか。今は彼の方がはるかに扇橋を上回る人気ですね。
そんなに前でも聞こえなかった?私は二回の前の方で身じろぎもせずに聴きました。周りのうるさいのが気になりました(彼の声の小ささよりも)。彼の高座にはそういう力がある。私の思い込みでしょうが。
散歩好き
2007年11月17日 11:34
saheiziさん 此方の知らない噺で雰囲気が掴めなかったのだろうと
思います。何回か追っかけてみます。
ひろちん
2007年11月17日 14:37
はまっているようですね。
けど落語を聴くのも集中力が必要だよね。
長時間聴いていてすごいです。
散歩好き
2007年11月17日 14:49
ひろちんへ おばはん達は凄いよ!
ボンズがやばいね。

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