かれすすき

♪俺は川原の枯れススキ~。
天保水滸伝を連想する。利根川河口近くの渡世人の争いの物語であるが侍くずれの平手造酒が主役の話だ。江戸時代は利根川~江戸川経由で銚子から江戸に九十九里の魚を運んでおり松戸も其の中継基地として栄えた。その余聞として流域の松戸平潟の遊郭に平手造酒が居座り酔って柱に切りつけた太刀跡があったという。
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この記事へのコメント

sakura
2008年01月13日 12:24
カレススキは絵になって鳥とよく合いますね。
散歩好き
2008年01月13日 12:35
sakuraさん ススキの草叢は野鳥の絶好の隠れ場所で直ぐ中心部の
根本の方に逃げこみ陰も形も見えなくなります。

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