夕方の めじろ

夕方葦の中のメジロを見ていてメジロも葦の髄にいる虫を食べているのが解った。
葦に留まって茎をつついていた。
夕日で赤みがかったミドリはくすんでいた。
NHKの店を開ける前の番組でメジロの鳴き声のコンテストがあり最上位にランクされると
数百万円の値がつくと言っていた。そのために密猟が多いと。
ホオジロの鳴き声は澄んだ良い声で度々聞くがメジロが美しく鳴くのは聞いた事が無い。
いずれ聞けるだろう。楽しみが増えた。
関西以西では一家に一羽メジロを飼う事は許可されている県もあるそうだが愛好家は複数
飼っているとの事だった。
ホオジロも密猟されると大分前の新聞で読んだ事がある。
もっと変なのはそれらの小鳥の餌を商っている人がいると聞いたことだ。
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この記事へのコメント

sakura
2008年02月15日 21:29
メジロは写し方によって本当に真ん丸く
可愛く写りますね。
こう言う可愛いメジロが好き!
散歩好き
2008年02月15日 21:37
sakuraさん やっとメジロと出会いました。夕方で緑がくすんだのが
残念です。メジロの高価な鳴き声を聞いてみたいです。
saheizi-inokori
2008年02月16日 10:07
百閒先生が目白を飼っていて三畳御殿の玄関兼居間兼、、に目白(だけじゃなさそう)の籠がいっぱいに積み重ねられた中に小鳥を掌に乗っけてご機嫌の写真があったのを思い出して、今探してきました。
新潮日本文学アルバム「内田百閒」。
散歩好き
2008年02月16日 10:45
saheiziさん 鉄工所を営んでいる老人の話で庭に来る小鳥を
捕まえるのは造作の無いことを聞いた事があります。
ウグイスは晩酌の時、籠を開けると傍に来て刺身を食べると言っ
ていました。
新潮日本文学は大きな本屋さんに行ったとき見てみます。

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