師匠との忘年会

恒例の柳家小はん師匠との忘年会だった。
小生を除いて全員一時間前に集って六義園の紅葉ライトアップを見て駒込南口駅前の
「江戸しぐさ」で一杯はじめていた。
驚いた事に師匠の似顔絵が看板となっている。
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高校同学年の者が8人集り毎年行われている。
時の生徒会長もいて師匠が初めて作った落研に生徒会長が7人の演劇部より多額の
部費を了承した初耳の話を聞いた。
浅草生まれの口から生まれた印象のある生徒会長は予算の配分では全権をにぎり師匠
もこわごわ予算書を出したと言う事だ。師匠一人の落研に結構な予算を付けたので現在も
馬鹿を言って我々と遊んでいられるのかもしれない。
今では師匠の前で駄洒落を連発してる男も当時は強面だったらしい。
65歳の年齢は欲も無くこだわりも無く付き合える年齢なのだろう。
髪の毛の話題は出たが病気の話しや暗くなる話は無かった。
師匠と小生
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粋な師匠
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師匠の後ろはオーナー鳥料理は伝統と創作をミックスし美味しかった。
満席で覗いて帰る人もいた。
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師匠の手拭
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日本の絶頂期に働き盛りを過した我々は幸せなのだろう。

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