じゃまだじゃまだ2

柿を食べている同僚に割り込むムクドリ。 体が大きいから事故に成ると大変と見たが上手い事激突はなかった。 食べるのをやめ身構える。 よせよせ向こうへ行け。 チョットよけろ俺にも制御出来ない。 柿を食べているムクドリの外に留まった。 やれやれ一安心。怒ろうと思ったらそっぽを向いている。
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じゃまだじゃまだ

1本の柿木に多数のムクドリが集りケンか押し競饅頭か知らないが 甲高い声を上げる事がある。 大抵は後から行った鳥が逃げるので留まる場所の争いで前任鳥が追い払うようだ。
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気が散った話

鈴本の夜の部に行った。 珍しく小はん師匠が出る、其れが目的だ。 右肩を怒らし入場し喋り始めも肩をいからす癖があり その話し方で始まったのは 師匠の数ある18番に入っていると思える2番煎じだ。 情景描写と男性の人物の描き方は大変に上手いと思った。 猪肉の食い方、酒の飲み方大変に面白い。 噺の後半に問題は起…
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ひよどり

ヒヨドリの声はギーギー刺激的な声と思っていたが ホオジロの鳴き声を野蛮にしたよな鳴き方もする。 最近は隣の梅の木に来るヒヨドリに6時前に起される。 名前からすると優雅な姿と連想するが姿は美しくは無い。 江戸川で朝日の中柳で遊ぶヒヨドリ。 ヒヨドリもお向かいの柿に来た。
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柿と むくどり

向かいの家の庭には毎年たわわに柿が生る。 ムクドリ、スズメ、カラス等が集る。 家の人は実を採らないから渋柿なのだろう。 鳥達は美味そうに果汁をすすって行く。
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すずめ を散らす

一気に散らばることを「蜘蛛の子を散らす」と言うがスズメが逃げて飛び去る様の方が しばしば眼にするし表現として適当な気がする。 広辞苑によると「蜘蛛の子は袋を破ると、多くの子が四方に散ずるから」と有った。この実態は眼にすることは無い。 スズメの方は散歩の度に見る。良く眼にする方が馴染みやすい。
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'07 12 09ゆうひ

今日こそ強風なので富士山が見えるだろうと江戸川に行った。 日光男体山、茨城の筑波山はいつもにも益してはっきり見える。 が富士山方向は曇りで今日もダメだった。 冬至前で日暮れは早い。4時から4時15分までです。 強い北西の風で寒かったが子供達は元気だった。 夕日に映える秩父の山並み 強風の中カヌーをする大人 子供…
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おなが

主水新田(もんとしんでん)の中洲である。 オナガを見つけた。 中ノ島で自由に遊んでいる。 濃紺のベレーを被ったライトブルーの美しい鳥だがカラスの仲間だ。 声はカラスより濁る。
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からす

冬は鴉が多い。 川原にも街中にも 濡れ羽色は綺麗だと思うが好きにはなれない鳥だ。 NTTの地上数10mあるアンテナで遊ぶカラス。 大空を舞うカラス。 江戸川を渡架する高圧電線に留まるカラス。
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すずめ飛ぶ

スズメは寒くなると群れてくる。しかしねぐらは決まっていて其処は一年中朝な、夕なに賑やかだ。 土手で群れるスズメは一斉に飛び立ち一斉に地面で雑草の落穂を食べ 指揮官がいるのか本能のままか一斉に行動する団体行動には眼を見張る。
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つる考

江戸川岸辺 10m位ある柳の大木に留まるアオサギ。(6月) アオサギは関東近県では木に留まる鳥で最大と言われている。 ツルは当地に居ない為今回はアオサギは代役である。 またツルは木に留まらない。 落語には物知りのご隠居が出てきて八ッツァン、熊さんがその言葉に感心して同僚にご隠居から聞いた話をして物知りをえばろうとする噺が…
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