テーマ:植物

せいたかあわだちそう&すすき

セタカアワダチソウと聞いただけで不浄なものと思ってしまう。 本年一杯セタカアワダチソウとススキが川原を覆う。 寒くなると色褪せ茶色になっていく。現在の盛りの色は美しい。 黄色の花は目立つし良く見れば綺麗な花だ。 純日本種の植物を押しやって蔓延る外来種の強靭さは恨みを買うダーティな感じだ。
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つりがねにんじん

刈り込まれた土手に青紫の独特な花がある。 此花も日光や箱根の涼しい高原で見て高原独特の花と思っていた。 特に8月下旬の戦場ヶ原にはたくさん咲く。 背は低いがこれも江戸川土手にあった。
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かんとうよめな

江戸川を舞台にした「野菊の墓」は地元では貴重な文学だ。 野菊という植物はない。 野菊の墓の野菊は何であろうとの考察が有る。 シロヨメナ、ノコンギク、ユウガギク、カントウヨメナ等が候補に挙げられている。 小生が現在川原で見るのはヒメジオン、カントウヨメナでヒメジオンは盛りを過ぎカントウヨメナと勝手に考えているが明治時代とは違うだろ…
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やなぎたで

タデ科の植物は秋に沢山ある。 ミズヒキ、ギンミズヒキ、イヌタデ、大イヌタデ、ミゾソバ、イシミカワ。 ヤナギタデはイヌタデの花を間引いたような穂をしている。 水辺にあり全草が辛い。「蓼食う虫も好き好き」の名付けの草である。 似た形をし全草が辛くないのがボントクタデと鑑別する。
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そば

国交省から市が借りている河川敷がブタクサの栽培地の様相であったところを 耕し芽が出てると思ったら2週間くらいで花が咲き出した。成長が早い。 蕎麦は荒地に生え雑草の繁殖にも勝つというので試験的に植えているとのことだ。 白とピンクの花がある。
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ほそばうんらん

7月に道路脇に一輪咲いて翌日には無くなっていたホソバウンランが目立たない場所で 長持ちしている。 ヨーロッパから観賞ようとして輸入され野生化したという。 花期は7月から10月。
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あめりかねなしかずら

北アメリカ原産の帰化植物。 名のとおり根はなく他の植物に寄生して養分を取る寄生植物。 細い黄色い蔓が四方八方にのびる光合成をしないのだから緑の葉はない。 ヒルガオ科。 是に似た国産種にマメダオシがあるが絶滅種に指定されなかなか目に出来ない。 寄生植物で光合成は出来ないで他の植物から栄養を取るのに緑の葉があるのは…
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かわらひわとこすもす

カワラヒワはコスモス畑、スズメは雑草地と分かれていることが多い。 コスモス畑では背の高いそれの天辺より低い所に留まっている。 花や草に邪魔されカワラヒラを花と一緒に写すのは難しい。 逃げる鳥に距離をあわせるのも大変だ。
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はいみちやなぎ

エノキグサが沢山生えている中に一本のハイミチヤナギがある。 ピンクの蕾と1mm位の白い花だ。 葉は厚手で固そうに見える。 草丈は20cmくらい。 他の場所にはハイミチヤナギの集落があった。良く見ると自己主張をしている雑草と 言う感じだ。 この草もタデ科タデ属だ。ヤナギの葉に似ていて道端に生えているのでミチヤナギといい ハイ…
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こせんだんぐさ  あめりかせんだんぐさ

紫色の茎の草が育ってきた。 茄子の親戚かなと見ていたらやがて花をつけた。 花弁はなく菊の真ん中の筒状花だけが有るコセンダングサだった。 北アメリカ原産で花の周りに葉のように見える総苞片である。 セイタカタウコギとも呼ばれ国産のタウコギは見られなくなっているがアメリカセンダングサは コセンダングサ程ではないが見かける…
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あきのうなぎつかみ ながばのうなぎつかみ

ミゾソバに似た花に秋のウナギツカミとママコノシリヌグイがあるがママコの方は未見だ。 アキノウナギウナギツカミは下向きのトゲ多くウナギを掴めるという形容でそう言う。 茎をアサガオの葉ような形をした葉が包むように着いている。 ナガバノウナギツカミは葉が細く長く葉柄で茎に着く。 此方も細かいトゲをつける。
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いしみかわ

夏の間草が生い茂り歩かなかった所の道が整備された。 先ず目に付いたのがこのイシミカワだった。 色彩があって形の綺麗な物は目に付く。 つる性で茎にはとげがある。水辺の湿り気のあるところに生える。 タデ科イヌタデ属とのことでママコノシリヌグイ、ミゾソバ等の仲間と言う。 下の写真右下茎にとげがある。 cfママコノシリヌ…
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みぞそば

「タウコギは末枯れて、水蕎麦蓼など一番多く繁っている。都草も黄色く花が見える。野菊がよろよろと咲いている。」野菊の墓の一節だ。 ここにもミゾソバは描かれていた。 そんな事は一切忘れ戦場ヶ原のモクドウの間に見えるミゾソバに我を忘れ感激した物だ。 ミゾソバも松戸川の水辺にある。江戸川と親しむようになって野草の豊富な事に驚いてい…
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けありたそう

メキシコからの帰化植物という。 この花をケアリタソウと知ったときアメリカアリタソウの学名が突然浮かんだ。ヘノポジュウム・アンブロジオイデス・バリエタス・アンテルミンティクム昭和36年大学2年のとき生薬で暗記した学名であった。 40数年一度も頭に浮かばなかった事が忽然と思い出すのだ。奇妙な感じだった。 アメリカアリタソウ効能駆虫薬成…
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めどはぎ

川原の東向きの道端に6月頃から緑濃く3枚ずつの葉を茂らせていた メドハギの花がさきだした。 秋の花は空気の冷えとともに淋しさを伴う。
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まるばやはずそう

オオニシキソウの中に丸い葉のマメ科と思われる草を見つけた。 2日して其処に行ったら花をつけていた。 明らかにマメの花である。 この葉は矢羽のように切れるのが特徴だ。 葉が矢羽のように切れる。
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おおにしきそう

北アメリカ原産の帰化植物。 川原の道端に生えているが見逃し易い地味な花だ。 草丈は20cmくらいで写真は上から咲き始め~実を結ぶまで。 花は2mmくらい。トウダイグサ科。
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つるまめ

カラスノエンドウと言いマメ科の花を見ると懐かしい思いがする。 小さい時からカラスノエンドウを見慣れマメ科の花の形状に見せられていたのだろう。 マメ類の花には5月にトキワハゼから間があったが秋になりツルマメに出会った。 ツルマメは大豆の原種という。 ツルマメと言うくらいだからつる性で2mくらいになる。紫のマメ科独特の花をつける。 …
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ひがんばな

土手のエノコロ草の中に彼岸花がさいていた。 是も翌日には影も形もなくなっていた。 散歩する人は大勢いるし皆に見てもらったら良いのに。
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めりけんむぐら

江戸川では水辺に行けるとこは少ない。 1mくらいの崖なっている所から水辺をのぞきこの花を見つけた。 春先には花ムグラがいたるところにあり、ムグラ類のオオバノヨツバムグラをはじめて見たのが切り込み湖の周辺だったのでムグラは高山植物と思い込んでいてびっくりした。 花ムグラは密集していていかにも雑草という感じで日光のオオバノヨツ…
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べにばなまめあさがお

江戸川の東向きの荒地にピンクの小さい花が目立っていた。マメアサガオだ。 マメアサガオは白い花でピンクの花はベニバナマメアサガオとよぶ。 アサガオはヒルガオ科サツマイモ属でサツマイモの花と似ている。 似た花が多いので特徴は花柄は無いか2cm位。花は1.5cm位。 アサガオと同じくつる性で葉はハート型、花期は6月から10月。…
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せんにんそう

これも初めは箱根で見た。 江戸川のどちらかと言えば汚い雑草地に生えていた。 花期は8月から9月。 2から3cmの白い花をつける。つる性の1m50cm位の半低木。 オシベが良く目立ち仙人のヒゲに見立てセンニンソウという。
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あれちうり

今 江戸川で物凄い勢いで繁殖している植物はこれである。 コスモス畑の垣に100m位のキンシバイがあるがこの半分が完全に アレチウリに覆われている。 古ヶ崎の水門近くに2.5m位の背丈の唐ネズミモチがあるがこのれも8割 木の頂から覆われている。 コスモス畑から古ヶ崎の水門までの河川敷の1/10位に蔓延っているのではなかろうか? …
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ほうきぎく

1mm位の小さな花が咲く。 草丈70cmくらいで多数枝分かれしている。 横から写した花の形が箒に似ているからこの名が付いた。
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ががいも

ガガイモは蔓性でハート型の細長い葉をつける。 花には白い毛が密集している。
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ひまわり

江戸川のコスモス畑の端っこに背の低い向日葵が4から5本ある。 花も直径10cm位の小さいものもある。 7時前だが強い日差しに黄色が輝いている。 遅い夏だがこれには問題がある。実を結ぶ時期に暑さがぶり返すと 植物は成長し稔が落ちる事がある。
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ぶたな

葉は根本に広がり50cm位の茎の頂点にタンポポ状の花をつける。
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