テーマ:野草

ぶたな

葉は根本に広がり50cm位の茎の頂点にタンポポ状の花をつける。
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のぼろぎく

サワギクは湯川の辺で見、流石日光では気品のある花が咲くと思っていたが ボロ菊の別名が有ると言う。 見たところサワギクに似ているとは思わないが野原に有りボロ菊に似ているので ノボロギクと言うのだそうだ。
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ひとやすみ ゆさかみち

7月中に何年も行っている高度800mの紫陽花街道です。 今年は霧と小雨交じりの生憎な天気になった。 霧が晴れかかった外輪山 こんな道が800m続く 箱根湯本に下り温泉に1時間半浸かりさっぱりとした。今年は100%近い湿度に シャツもズボンぐっしょりで温泉は何よりの救いだった。
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へくそかずら

かわいそうな名の植物である。 蔓を刈ると悪臭がすることからこんな名が付いた。 御覧のように花は愛らしい。
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はまはなせんぶり

アカバナユウゲショウが沢山咲いていたところにやや小振りの ピンクの花がありアレッ違うと直感した。 ハマハナセンブリである。
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はんげしょう

夏至の後11日目(7/2頃)を半夏生と呼ぶ。 この頃半夏生の上を向いた穂状の花が咲き葉の半分が白くなるので半化粧とも言われる。 漢方薬に半夏があるが違う植物である。半夏はカラスビシャクの球茎。
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おおまつよいぐさ

草丈が15cm位のコマツヨイグサは5月に川辺の砂地に満開だった。 7月に入って背丈が50cm位のオオマツヨイグサが咲き出してきた。 宵待草と待宵草は同義で「待てど暮らせどこぬ人を・・・」甘酸っぱい感情が湧いてくる。
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畳表になるイグサだ。 強そうな茎に粟のような実が付く。水中に根をはり勢い良く成長している。 小学校の頃はイグサの産地は岡山県と習った。
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やぶかんぞう

日光キスゲの近親という。 他に花が一重のノカンゾウがある。このヤブカンゾウは八重だ。 ヤブカンゾウもはじめて見たのは箱根だった。 萓草と書き薬になるマメ科の甘草とは違う。
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わるなすび

茄子の花に似ている悪ナスビが咲き始めた。 茎や葉にトゲが多く繁殖力も旺盛だが食用にならないので悪ナスビの名がある。
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のらにんじん2

この野草も花の盛りで白がきれいな時は映える。 身近で綺麗でなかった川原に咲いていた花なので美しいと思った事はなかった。 今年は清潔な白色を美しく感ずる。 小さな花はヒメジオン。
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やぶじらみ2

ヤブシラミのシラミは虱の事。種が体に付く事から名が付いたのだろう。 これもノラニンジンと同じで花に勢いのある時は空中に白が浮かんだようで美しい。
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ねじばな3

薄いピンクの花は濃いピンクと並んでいてやっぱり目立たない感じがする。
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ねじばな2

ネジバナは土手にも咲いていた。 去年はひたすら歩いていたので前を見据え草陰を見なかった。 花は濃いピンクと薄いピンクの2種ある。 先ずは濃いピンクを紹介する。
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まつばぜり

川原では又はじめて見る野草が現れた。 細い葉と1mmにも満たない白い小さな花がつく。
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ねじばな

平成16年には樋ノ口の土手一杯にネジ花があった。 去年今年と土手には無い。本年は通り道の川原をよーく探しやっと 2株見つけた。 江戸川ではピンクの花は珍しく形状色彩ともに見つかったときは感激する。 これも最初は山で見た。身近に豊かな自然がある事を知らなかっただけで散歩を重ねると 様々な野草、野鳥に気が付く。都市化する中で川の存…
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ひるがお

小学生の時アサガオの成長記録は誰もやった事と思う。 鉾型の葉も何時生えたのか気付かぬうちにアサガオと同型の薄ピンクの花が咲き始めた。
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やせうつぼ

寄生植物です。 自分では光合成しないで他の植物の根や茎より栄養分をもらい生きている。 多くはシロツメクサに寄生する。 これよりも大きなオニノヤガラを日光で見て高山特有の珍しい物と感心して見ていましたが 親戚が江戸川にも有った。
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こまつよいぐさ

初めて4年前8月に江戸川を歩き始めた時オオマツヨイグサが沢山有った。 6/1古ヶ崎グラウンドの川辺に行ったら砂地に小型のコマツヨイグサが一杯咲いていた。 クリーム色に近い黄色の花は心を引く。つぼむと黄赤色になる。 朝露に濡れていた。めしべが4裂している。 現在では珍しくなった砂地にコマツヨイグサが朝から満開だ。 宵…
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みぞこうじゅ

古ヶ崎の菜の花畑の溝に急に目立ってきた。 5mm位の小さな花が穂状にに付く。しそ科。
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やぶじらみ

ノラニンジンと同じせり科の植物だ。 葉に切れ込みがあり特徴がある。 小さな衣類にくっつく実を結ぶ。 6/14もう実を付け始めた。この実が動物やズボンについて河川敷中に広がる。
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のらにんじん

5/30のらにんじんが咲き始めた。 川原では背が高く切れ込んだ葉とともに目立ちます。
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