テーマ:野鳥

つぐみ とぶ

ツグミは土手の斜面に沿って地面との間合いは十五センチ位の空間を飛ぶ事が多い。 平地を飛ぶ時もそうだ。 水面もギリギリの高さを飛ぶ。かと言って高い木にも留まる。
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おおじゅりん

冬になると江戸川に来る。 北海道や東北地方で繁殖するという。 夏羽では頭が黒くなるそうだ。 寒い川原で頼りげのないチュイーンチュイーンと鳴く。 葦の枯れ茎に留まり其の髄にいる虫を食べる。 ホオジロの親戚でホオジロのメスと良く似ている。
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しじゅうから

高原で木の上で気持ちよく鳴いているシジュウカラも 川では葦の根本で髄をほじくっている。
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ひばり 

寒いけど陽射しは当に春。 ヒバリは空に舞い囀りはじめた。 春だ。
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ばん

バンの成鳥は嘴から額にかけて赤い額板がある。 これは幼鳥で淡い肉色をしている。 羽に白い線がはいる。 泳ぐのに首を前後に大きく動かし泳ぐ。 バン成鳥http://edogawa.at.webry.info/200608/article_39.html オオバンは沢山居る。http://edogawa.at.webr…
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めじろ

水辺の枯れ葦にはたくさんの鳥が群れる。 8時を過ぎ幾分温かくなるとメジロが来る。 葦の隋に居る虫を食べるようだ。
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夕方の めじろ

夕方葦の中のメジロを見ていてメジロも葦の髄にいる虫を食べているのが解った。 葦に留まって茎をつついていた。 夕日で赤みがかったミドリはくすんでいた。 NHKの店を開ける前の番組でメジロの鳴き声のコンテストがあり最上位にランクされると 数百万円の値がつくと言っていた。そのために密猟が多いと。 ホオジロの鳴き声は澄んだ良い声で度々…
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あかはら

去年もこの時期一番寒い時に出会った。 フィリピンや台湾で越冬するというが シベリアへの帰り道なのか ツグミの仲間でお腹がオレンジ色である。 アカハラのお腹、ジョウビタキ♀の背中はオレンジ色の暖色で寒い川原では安心感と暖かさを与えてくれる。
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じょうびたき2

2月11日谷中の墓地でジョウビタキのオスが目の前の木に留まった。 クロの頭に黒の紋付、メスよりメリハリがある。 カメラを持参してなかったのが残念だった。 江戸川では未だオスを見ていない。 メスものっぺりした顔と小さな真ん丸の眼が愛らしい。
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からす

カラスは童謡でも詠でも物悲しい、淋しいを形容していた。    「 鴉啼いて わたしも 一人 」 山頭火      しかしカラスは増えすぎたかイメージは変った。          山頭火に影響を与えた詠は方哉の「 せき を しても ひとり 」
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ちょうげんぼう

巣から離れ暫らくになるが時々飛んでいるのを見かける。 今日はヒヨドリの群に混じっていたが中学校の校舎に留まった。 次に木の上。 電線と段々遠くに行ってしまった。
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ほおじろとぶ2

解りにくいですが左に飛んでいる。 急に方向転換し手前に顔が来る。やや左向き。 ほぼ正面を向く。
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のすり ほばりんぐ

チョウゲンボウのホバリングは度々見たがノスリもホバリングするようだ。 カラスに追いたてられて100mもしない所でホバリングをしたが野ネズミは取れなかった。 カラスに攻撃されても意に介さないみたい。大物だ。 チョウゲンボウのホバリングhttp://edogawa.at.webry.info/200602/arti…
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からす おそう

ノスリを見失い確か対岸に行ったはずだと探していたら こちらから渡っていったカラスが急降下をくりかえしている 飛び方が攻撃的で尋常ではない カラスを写していたら草叢から急にノスリが飛び出した。 夕暮れで暗かったのが残念だった。 ゼロ戦もビックリの小回り旋回をする。
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のすり

カラスとほぼ同等の大きさでやや小さい。上嘴の下に曲がった猛禽なのに去年からカラスに虐められてる姿しか見ていない。 タカの仲間だが目が柔和で顔が優しい。 今年も1月2日にカラス2羽にモビングされている処を見物したが何処吹く風で常駐しているらしい。 今日も攻撃された所から100mも離れてないところで悠々と休息していた。 顔つきからも…
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