テーマ:落語

おひがん

彼岸が近づいてきた。 両親、兄、姉の事を思いながらお経をあげる。 オンアボギャーベールシャノーマカボダラマニハンドマジンバラハラバリタヤウン は光明真言と言う。浄土真宗の南無阿弥陀仏や日蓮宗の南無妙法蓮華経と同じものである。 真言宗徒の大日如来さまへの呼びかけである。 28年前母が亡くなり初めて仏壇が備わった。 寺か…
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気が散った話

鈴本の夜の部に行った。 珍しく小はん師匠が出る、其れが目的だ。 右肩を怒らし入場し喋り始めも肩をいからす癖があり その話し方で始まったのは 師匠の数ある18番に入っていると思える2番煎じだ。 情景描写と男性の人物の描き方は大変に上手いと思った。 猪肉の食い方、酒の飲み方大変に面白い。 噺の後半に問題は起…
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つる考

江戸川岸辺 10m位ある柳の大木に留まるアオサギ。(6月) アオサギは関東近県では木に留まる鳥で最大と言われている。 ツルは当地に居ない為今回はアオサギは代役である。 またツルは木に留まらない。 落語には物知りのご隠居が出てきて八ッツァン、熊さんがその言葉に感心して同僚にご隠居から聞いた話をして物知りをえばろうとする噺が…
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転矢気考

又落語だ。 鈴本はきれいなので鈴本に行った。 小金馬がとりなので小三治の時みたいに並ばないで済むだろうと12時15分頃小屋に着くように行った。しかし20m位の列が出来ていた。 古い話だがTVのお笑い三人組みの一人だった三遊亭金馬が率いる一門が主となった興行なのだろう。 先代の金馬は昭和34年頃三越名人会で見てすっかり気に…
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浅草演芸ホール

浅草へは何回行っているか解らない。 最近は毎年の花見の時、三社祭の宮出しも3年連続で行った。 しかし映画を見たのは高1の時,東洋館で見た「眼下の敵」だけである。 この映画は面白かった。 クルト・ユルゲンスとロバート・ミッチャムが格好よかった。 浅草で興行小屋には「眼科の敵」以来入った事はない。映画は上野で間に合った。 浅…
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らくご2

上野、浅草、池袋、新宿の寄席の予定表を先月から見ることにしている。 時間が作れるのは日曜だけだが予定の無いときは寄席に通いたいと思い出した。 今日は浦和で重要な会が有りそれを済ませてから上野に向かった。 5時前に上野に着いたが前回場内で弁当を食べている人がいたので上野駅で幕の内を買って鈴本に急いだ。「通」ぶって客席で食事を…
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らくご07'9・24

落語は高校の時に三越名人会に2度行った。大学の時に談志の一人会を紀伊国屋ホール で聞いた。同じく大学1年の時当時柳家さん弥と言っていた「小はん」師匠が精養軒の隣の韻松亭で同級生に向けて一人会を開いてくれた。 以後「小はん」さんの会に極たまに行ける時に参加させてもらっているが寄席には行った事が無い。 今日は天気が悪いので3番瀬リ…
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師匠との忘年会

恒例の柳家小はん師匠との忘年会だった。 小生を除いて全員一時間前に集って六義園の紅葉ライトアップを見て駒込南口駅前の 「江戸しぐさ」で一杯はじめていた。 驚いた事に師匠の似顔絵が看板となっている。 高校同学年の者が8人集り毎年行われている。 時の生徒会長もいて師匠が初めて作った落研に生徒会長が7人の演劇部より多額の …
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