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ねじばな

小生より10km上流を歩くknaito57さんのブログにネジバナを今年初見したとあった。 今年は川原の道を歩いていたので土手の草花に注意を払ってなかった。 しかしニワセキショウやトキワハゼの頃にはポイントを押さえていた。ああその季節になったと 教えられ土手を斜めに歩いたら咲き始めのネジバナを見つけた。 周りの草にうずもれるように…
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にっこう 付録

シロヤシオ見物の日に見た他の生物です。 ヤマツツジと竜頭の滝 ミヤマカラマツ クワガタソウ ズミの中のヒガラ。 キセキレイ
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しろやしおつつじ

16日から続く晴天を活かさなくてはと急遽日光に出かけた。 シロヤシオツツジとズミを目的とした。 北千住からの電車も込んでいたし東武日光からの湯元行きのバスも経験したことの無い 込み方だった。梅雨の晴れ間を狙って皆さん繰り出したか? 竜頭滝上から上る高山を選んだ。 竜頭滝上が1100m位とすると567m登る。 此処は3回目だが…
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のらにんじん

夏になると赤入水門までの川原はノラニンジンが道端を占拠する。 食用人参の野生種のことですが根は細く食用に適しないと言う。
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ひめじょおん

ハルジオンから一月後れでヒメジョオンが盛りになった。 比較するとヒメジョオンの方が花が少なく清楚な感じがする。 ハルジオンは辺りを征服してしまおうとする勢いが有る。 ヒメジョオンは葉が茎を巻かない、蕾が頭を垂れない、茎が中空でない等のハルジオンとの 鑑別がある。
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かきねがらし

アブラナ科で花ビラは4枚反り返っているのが特徴だ。 花の下の茎が長くカキネのように見える。 花の下の長い茎が何本も見えます。
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つるまんねんぐさ

最初は7年位前に葛飾橋を渡っている時に見ました。 去年から川原でも頻繁ではないが見かけるようになりました。
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はなむぐら

花の直径は1mm位の小さな白い花です。 葦の根本に糸がこんがらがった様な状態で生えています。 川原の葦原が少なくなるにつれ減少し絶滅危惧種のひとつとのことです。
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あめりかふうろの紅葉

5月の始めに咲き出したアメリカフウロは早くも紅葉し種を結んだ。 初夏の勢いのある緑の中での紅葉は補色関係で美しい。 緑は春の色で赤は夏の色だから赤が自然なのかもしれない。 青い種、花弁の数の種を結び先が尖がっている。 種は黒くなりまわりは赤くなる。
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おおきんけいぎく

ススキの中にオオキンケイギクが咲きだした。 鮮やかな花だけど特定外来植物に指定されている。 日光や箱根でオオハンゴン草が在来種を駆逐しているのを見るが江戸川に1,2本ある オオキンケイギクも繁茂してくるのだろうか? 「江戸川土手を歩く」さんと同様日本古来の生態系が追いやられるのを心配する。
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のいばら2

先日紹介したノイバラが盛りを迎えた。 良い香りがする。 白い花弁と黄のオシベに引かれる。 開花の前の蕾はピンク色をしている。 ホソヒラタアブも香りに釣られて。
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へらおおばこ

ヘラオオバコは江戸時代に帰化した植物と言うことだが子供の頃に見た記憶は無い。 オオバコは葉を取ると太い筋が縦にあり引っ張ると葉が伸び縮みするのを楽しんだり、花の下の茎同士を絡ませ引っ張り合い茎の切りっこした。 オオバコは車前子といい咳止めに使う。 5年前に土手を歩き出してからヘラオオバコに気が付いた。 ろくロック首みたいで気持ち…
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きばなしょうぶ

山梨県の石割山に行った時山頂にアヤメが沢山咲いていた。 ショウブ、アヤメは水辺の植物と思ってったのが覆された想い出がある。 松戸川の終点小山では水辺の斜面にキバナショウブが20株位群生している。 今日見たのは川原のカラカラ道端ススキ叢の中に咲いているキバナショウブだった。 一輪の花と三本の槍のような蕾があった。 咲き始めが勢い…
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あめりか ふうろ

フウロと言うとハクサンフウロを思い浮かべる。 戦場ヶ原でアメリカフウロの3倍くらいの同型のハクサンフウロを見て流石高山植物と感激したものだった。 川原の道端ススキ叢入り口、日当たりの良い地面に淡いピンクの小さい花を咲かせている。 色といい、大きさといい頼りなさげだが美しい花だ。 同属のハクサンフウロ、ゲンノショウコの花が知られて…
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おにげし

ああ皐月 仏蘭西の野は 火の色す 君の雛罌粟 我も雛罌粟 一面のレッドポピーに与謝野晶子が詠んだ如く血を沸き立たせる色である。 川原の雑草の中に一輪、場違いな花があった。 葉と花の茎の強い毛の密生と切れ込んだ葉でオニゲシと思う。栽培違反種でないと安心した。
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くさふじ

最近棚から下がった藤、木に絡んだ藤をニュースやネットで目にするが川原にもクサフジが 咲き出した。 土手から見てある場所一面紫色になりどうしたのだと降りてみたらクサフジの群落だったと言うこともあった。 ノイバラと共に川原の雑草と感じるには違和感のある花だ。 水辺にも小さなクサフジが有った。
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はるじおん

ほぼ同じ時期に咲く似た花でヒメジョオン姫女苑がある。 こちらは春紫苑(はるじおん)と書く。 花が開ききるまではピンクの濃い種類もある。
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花壇の植え替え

早朝散歩の帰り花壇の植え替えをしていた。 盛りのパンジーをごっそりと取り下には植え替えのペチュニアが置いてある。 通行人の目を楽しませるのに盛りの内に次の盛りの花に植え替えるのは可哀想な 気もするが商店街が常に元気良くとのエールと思おう。 暑いのにご苦労様でした。 ペチュニアに植え替えだ。
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おおじしばり

春は菜の花、タンポポをはじめ黄色い花が目立つ。 その一つにオオジシバリがある。 「地を縛る」の意だそうだ。茎がが長く地を這い節ごとに根を下ろす形が地面を縛るようだからの意。
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ときわはぜ

去年土手を見ながら歩いていて見付け「何の花掲示板」で名を教わった。 春先から秋の終わりまで咲いているから「何時までも」の意味で「常盤」と言うそうだ。
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かたくり

鳴虫山の急な山道にはカタクリもある。 カタクリの里とかカタクリを売りにしている所はカタクリが広範囲に密集していてアレと思う。 此処は1,2本から5,6本が道端にあり存在を示しているのが良い。 派手な花ではなくスプリング・エフェメラル(春の短命植物または春の妖精)と総称され他の植物に先駆けて咲きまわりが緑になる頃には地上から姿を消し…
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あかやしおつつじ

アカヤシオツツジとはこのような花だ。 3m位の木に沢山の花を付け,咲いている間は葉は出ない特徴がある。 我が家の春の行事は都内の桜の花見、箱根の花見そして鳴虫山のアカヤシオツツジの花見をもって終わりとなる。が鳴虫山は1103mの山だが登りも下りも急峻で登れないかもしれないと不安を持ちながらチャレンジをしている。 この二年用事が…
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