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すすき&せいたかあわだちそう

荒地を代表する植物だが ススキが穂を出しセイタカアワダチソウが黄色い花を付け出した。 嫌われ物のセイタカアワダチソウも咲き始めは勢いがあり美しい。 この両者に直にオオジュリン、メジロ、ホオジロ年が明けるとウグイスが来る。 背に低い黄色の薄い集団がある。 多年草だが初めて芽を出した集団なのだろうか?
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こすもす

コスモスが9月はじめ3日間の水没に会い壊滅状態にあっが今になって丈夫な苗が 綺麗に盛りを迎えた。 大半が黒く倒れた中に鮮やかな色彩を見せる。 コスモスの種を食べるのかカワラヒワが群がる。
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偽たうこぎ と 水蕎麦蓼

「野菊の墓」にタウコギは末枯れ(うらがれ)、水蕎麦蓼などは一番多く繁っている。 と言うところがある。その舞台は小生の散歩道から4km下流の矢切大地である。 左千夫は其処から「遠く上野の森までもが其れらしく見える。」と書いている。 我散歩道の江戸川ではタウコギは無いが親戚のセンダングサとミゾソバは沢山ある。 コセンダングサ …
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こすもす畑に一縷の望み

9月8日の大水でコスモス畑が完全に冠水しボランティアーで手入れをしていた多数の 人が気を落としてたが回復はならなかった。 未だ倒れている茎が大半で花は少ない。 上葛飾橋の近くに如何丹精したかヘドロの被っていないコスモスがある。 手入れをしている人がいる。 荒れた方の主役はオオイヌタデのようだ。
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つゆくさ

日陰の余り綺麗とは言えない草叢に生えている。 其の場所故近づいて撮ろうとは思わない。 昔から見ている秋の花だ。
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ががいも 

江戸川は虫の声が涼しげだ。が残暑も厳しい。 一面のエノコロ草の中にピンクの花が狭い面積だが占有していた。 ガガイモとイモと名が付くので根菜と思っていたが花の後に種を結ぶようだ。 メンバラさんのURL大きな実が枯れ中から綿毛を持った種が飛ぶ。 http://mental-unbalance.at.webry.inf…
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水没したコスモス畑

水が出てから4日目水が引いたので川原に降りた。 道の一部はヘドロが覆いヌルヌル歩き難い。 葉に泥を塗った草は3日間水に浸かっても生きている。 アレチノギク 地面の近くは泥にまみれ道路はヘドロに覆われている。 泥まみれのアカバナユウゲショウ 完全に水没したコスモス畑は植物は横倒しになり泥に汚れていた。 生命力の強い株…
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御岳その他の花

ボタンズル センニンソウに似る。 ハグロソウ ハキダメギク ヒメフウロ 親戚のゲンノショウコは足の踏み場が無いほど茂っている。やや大振りのヒメフウロが少ないが目立つ。 ホタルブクロ フシグロセンソウ イヌトウバナ コンフリー ソバナ ツリフネソウ ツルリンドウ 足が振るえブレブ…
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とりかぶと

これは漢方薬にはなくてはならない植物です。 秋の山ではあちらこちらで見ます。 ムラサキの美しい花ですがよく見ると変な形をしています。 水能浮舟亦能覆舟 水が良く舟を浮かべ又舟を覆す。とあり詳細しないと誤解を生ずるので 貴重な植物としておきます。
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やまじのほととぎす

先週のヤマホトトギスと今回のヤマジノホトトギスの違いは今回の花は 花弁が水平であり、前回のは花弁がそっくり返る所です。 今日聞こえてきたことはホトトギスの卵の斑点が花のホトトギスのムラサキの班に似ている からだそうだ。 帰ってから本を見たらホトトギスの胸の模様に似ていると書いてあった。どちらが正しいのだろ…
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はぐま(白熊)

キク科の多年草とのことです。 花の形からはキクの一族とは思えません。 オクモミジハグマ カシワバハグマ
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れんげしょうま

ブログで御岳山にレンゲショウマがあり見ごろだと見た。 写真で見ても雰囲気のある花で是非実物を見たいと思っていた花だ。 日本古来のもので花が蓮の花と似ているから蓮花と前半の名が付き葉がショウマの 葉と似ているからレンゲショウマと言うらしい。 春の野に咲き誇るマメ科のレンゲの名とは関係ない。 白と薄紫の花で下を向いているのがいとお…
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箱根その他の花3

アカソ ダイコンソウ ゴマナ 山中いたるところにあり白い花が重なり合うのは小さな雲みたいだ。 正直シロヨメナとどう違うか解らない。 ハエドクソウ ヘビイチゴ? ヘクソカズラ 江戸川ではとっくに咲き終わったヘクソカズラが元気だった。 蔓を切ると名の通りの猛悪臭が有ると言う。 コオニユリ ナ…
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箱根その他の花2

モミジガサ ノブキ ヌスビトハギ オカトラノオ シシウド トチバニンジン ワレモコウ キバナアキギリ ツチアケビ
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箱根その他の花1

猛暑中の高原は涼しかった。 野草は花盛りだった。 アザミ ガンクビソウ イタドリ アカネ アキノタムラソウ コガンピ落葉小低木と言うことで木だ。沈丁花の親戚。 マツカゼソウ ゲンノショウコ白花。 ゲンノショウコ赤花
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ぎぼうし&つりがねにんじん

8月の山歩きでは頻繁に見かけるギボウシとツリガネニンジンですがこれらに会うと 大汗をかきながらでもホットする。 日光や箱根で良く見かけるので其れを見ると涼しくなくても涼しさを感じる。 ぎぼうし つりがねにんじん
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あきのななくさ

この山は道端にナデシコを除いた秋の七草がある。一部は代用。 オミナエシは盛りだった。クズも木に絡み生きよい良く咲いている。 秋には最もポピュラーな七つ集めて七草と言われたのだろう。 ナデシコは山では見た事もなく、フジバカマも、向島百花園でしか見た事も無い。 ハギ キキョウ クズ オバナ オミナエシ …
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やまほととぎす

縁の下でコオロギが鳴きだしたので秋を感じる花を見に山歩きをした。 目当てはヤマホトトギスである。 数年前にこの時期に偶然歩いて沢山有った,そこへ出かけた。 下の写真は白く太っているのが蕾、上に花を残し緑の細長いのは実だ。 山の上は涼しく秋の花に満ちていた。 降りてきたら猛暑でぐったりだった。
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’07 8 12日光戦場ヶ原2

湯川で釣りをしている人はたまに見かける。 木道で人と出会う事は少なかった。がベンチのある休憩所には何処でも満席に なる位の人はいる。 爽やかな空気を満喫してる。 カンボク ノアザミ トモエソウ シオガマギク チダケサシ コオニユリ ホツツジ 湯滝脇を登り湯の湖を半周し湯元に着き硫…
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'07 8 12日光戦場ヶ原1

連日35度を越える猛暑と湿気を逃れてハイキングをした。 戦場ヶ原は28度で湿気は少なく爽やかだった。 夏に此処に来るのは何年ぶりだろうか? 見覚えのある花と再会して久し振りの感激だ。 8月になり熊が出没してますので注意してくださいの張り紙がある。 どう注意すればわからないまま持っていた鈴を付けてチリンチリン鳴らしながら不安を抱…
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おにばす

前に蓮の花にオニバスの名を付けたところ違うと指摘を受けた。 水元公園で確認をした。オニバス池は向こうと矢印が有ったのを見逃したのだ。 オニバス池は閉園時間が過ぎていたので柵外からの撮影だ。 オニバスの花。 蓮の葉は水面高く翻っているのに比べオニバスの葉はトゲを持って水に浮いている。 葉の縁が垂直に立っているのは観察出来なか…
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にっこうきすげ?

水元公園にて。 霧降高原や霧が峰でのニッコウキスゲに感激した話は良く聞くがキスゲの盛りに 彼の地に行った事はない。 何時れ自由の身になったときに行ってみたいと思う。 水元公園の入り口の芝の中に有ったのが写真の花だがニッコウキスゲだろう。
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のかんぞう

毎年同じ所で咲いている。 此花も初めて見たのは箱根だった。真夏のギラギラする太陽の下輝いていた。 近づいてゆっくり見るとチョット毒々しくも見える色合いだ。 此花が江戸川でも同じ季節に同じ場所に咲いていた。 江戸川のキレイとは思わない川原には思わぬ花が有り嬉しくなる。 此花はノカンゾウでした。ヤブカンゾウは八重でもっ…
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こすもす

6月16日あっと驚く晴天の時種まきをしていたコスモスが2~3輪 咲き出した。 花畑が冠水しなかったの幸運でしたが川は増水し流れは速い。
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そば

花畑の菜の花の後一部がソバの花で満開だ。 去年から荒地に強いといわれるソバが植えられている。 ソバに留まるカワラヒワ。 ソバと関連ある噺http://www3.omn.ne.jp/~koeda/endai/sobasei.html 落語長屋さんからお借りしました。
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あめふりあさがお

川原の水辺にはアメフリアサガオが盛りである。 一部分だが密集している姿は薄ピンクが平穏を与える。 今日14日から大雨になりそうだが災害にならないように。
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やぶじらみ

小さな花で結んだ実が着物に付く事からシラミの名が付く。 白は清潔の色で勢いのある時は美しい。 シラミの名の由来の実。衣服にくっ付くゆえ。
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わるなすび

この花を見たときナスと感じた。 昭和20年初め庭でナスを作っていた記憶が蘇った。 長い空間を越え感じたものがあったのだ。 土手の夏には彼方此方で蔓延る花である。 これも北アメリカからの気化植物だ。 ムラサキと白の花が対であった。今まで無かった現象だ。
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